小・中学生にプログラミングを必修にするそうだが、絶対反対だ

日本社会のIT高度化の為に小・中学生にプログラミングを必修にするとの方針だそうだ。
僕は独学でプログラミングを学んで趣味にしているくらいだから、一見歓迎しそうに思われるかもしれない。
しかし、この方針に反対する。

なぜか?
プログラミングに興味を持っていない子供にとってプログラミングの授業は絶対に楽しくないからだ。

子供はゲームは大好きだ。
プログラミングの授業と聞いてゲームを作れると期待するかもしれない。
ところが、それこそ子供だましの「プログラミング体験」のようなものだといつまでたっても何もおきない。
かといって本格的にすると、プログラミングとは高度に抽象化の作業だから苦痛でしかたない。 経済成長とかIT化とか大人の都合は子供にとって迷惑でしかない。
断言しよう。IT技術者の育成どころか、プログラミング嫌いの子供を大量発生させるだけだ。
おやめなさい。

では、



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