フリック入力 その5

フリック入力 その5

ATOK For iOSについてである。
ATOKだとフリック入力のキーボードを左右に寄せる事ができて快適だ。これだけで買った意味はあると思っている。
しかし、文節の変換については、昔のATOKを知っている人間としてはかなりガッカリだ。
ある程度長い文節を変換せずに入力し、まとめて変換がうまくいけばかなり快適に使えるのだが、この精度が良くない。
特に、大阪弁を使ったり、口語調の文節では全く意図した通りにならない。
仕方のない事かもしれないが、昔使っていたATOKでは長い文節もカーソルを移動させる事で、好きな場所に指定できるのでかなり長く入力しておいて一気に変換も可能だったので、その違いは大きい。
スマホでは色々と難しい事がある様だ。単語を覚えさせて、徐々に変換精度を上げる様にするしかなさそうだ。
慌てずぼちぼち行きまひょか。

では、  

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