花粉症

僕は花粉症だ。
それも世の中に花粉症という言葉が一般的でなかった時からの折り紙付きの花粉症だ。
この時期はマスクと目薬が欠かせない。
毎年早くこの季節が過ぎるのを願っている。

もう20年近く花粉症に悩まされれてきたのであらゆる対策はしてみた。
早い時は1月の半ばから耳鼻科に通い、花粉症に効くという食べ物などは一通り試してみた。
しかしどれもあまり効果がなかった。
ただ、環境の違いと精神的なものは大きいかもしれない。

環境の面では、一般的に、田舎より都心部の方が花粉症の症状が重い傾向にあると言われる。
その通りだと思う。
これは、コンクリートなどで舗装されている土地の割合が高いほど、地面に落ちた花粉が、風などで再度舞い上がり、いつまでも空中に飛散するからだと説明される。

僕の経験上もこの通りで、僕は生まれも育ちも大阪だが、一時期岡山に単身赴任していた時期があり、その時期は明らかに花粉症がマシだった気がするのである。
極端な話だが、岡山から帰ってきて新大阪駅に下りた瞬間に鼻がむず痒くなる事が何度かあった。

もう一つ、精神的な面ではあまり気にし過ぎない方がよさそうだ。
花粉症を気にして、時期が来る前に早めに耳鼻科に通ったりした時ほど余計にひどかった様に思う。気にするからひどいのか、ひどいから気になるのかは分からないが、気にしてあれこれ対策をしなかった時の方がマシだったかもしれない。
なぜそう思うかと言えば、実は、今シーズンはかなりマシなのである。そのマシな理由が、今まで色々対策をしても全く効果がなく、面倒くさくなって放置してたらいつもよりマシだった からという・・・

では、


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