フリック入力

昨日こんなサイトが公開された。

Google Japan Blog: Google 日本語入力チームからの新しいご提案

Googleが毎年エイプリルフールに出す恒例のお遊びだ。
フリック入力を物理的なキーボードで出来る様にした装置を発売すると言うウソである。
そのウソ装置の内容については書かない。
フリック入力についてである。

最近では高校生、大学生などの若い人達はパソコンのキーボード入力よりフリック入力の方が得意で、かなり早く打てる人が多い様だ。
それで、卒論までスマホで作る人までいるって言う人がいて、こんなまとめサイトも出来ている。

matome.naver.jp

それぞれのサイトが何を言いたいのかをざっくり言うと、

「最近の若い人達ってスゴイよね〜、おっさん(おばさん)のあなた達ついていけないでしよ(笑)
でも大丈夫。就職したらスマホで仕事なんて出来ないから今まで通りあなた達の言う事聞かなきゃならないから」

って感じの内容が大半だと思う。
「スマホ最強!」か「キーボード使えなくて仕事できねーだろオラ」ってどっちが、という話は別として・・・

一般的にレポートや卒論であってもテキストだけのものは少ないだろう。
図表やグラフ、場合によっては数式が必要だから下書きはスマホで、仕上げはパソコンでという使い方はできても、
「スマホだけで卒論を作る」とは言いすぎだろう。

パソコンの作業の中で入力方法の一つとしてフリック入力の可能性を考えてみる。

パソコンでは、テキストの入力の他に、入力位置の移動や、ドラッグアンドドラップなどのためにマウス操作が必要になる。 かなりの頻度でキーボードとマウスを持ち替えている。
キーボードであれ、フリック入力するデバイスが別にあったとした場合であれ、マウスとのデバイスの持ち替えが頻繁に起こる事になる。

いや、まて

いっその事スマホをマウス代わりにしたらどうか?

スマホは場所の移動とクリックを感知できるハードウエアである。
以下の様にすればGoogleのウソ装置を待つまでもなく、 ソフトウエアだけで フリック入力の方が快適に操作できる人達向けの便利なデバイスができるのではないか。

  • 入力デバイスとしてはスマホ、操作する対象はパソコン。それぞれをBluetooth等で接続する。
  • それぞれにアプリケーションを用意する。
  • パソコン側はキーボード、マウスからの入力をスマホからの入力に切り替えるアプリケーション。
  • スマホ側はテキスト入力としてのフリック入力画面と、マウスの代用としてのトラックパッドの様な操作性の画面を切り替え、入力を検知し、パソコン側に送信する。

人によってはキーボードとマウスを往復するより作業効率が高くなるのではないか。
誰か、こんなのをいち早く作れば売れるんじゃない?

あ、

俺プログラミングできるだった。
ブログに書かずに作りゃいいじゃん。

スマホアプリの作り方みたいな本探しに行ってくるわ・・・ <そこから?

では、


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